鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊でフリーライターしてます。①日記(普段の生活やテレビの話題と社会考察) ②プロレス心理学(とプロレス&格闘技の話) ③非居酒屋放浪記 ④派遣録(派遣していた&いる時や過去の話)

RIZIN2017 ⑥ RENAの戦法

女子トーナメントの決勝戦浅倉カンナvsRENA。

タックル➡グラウンドの浅倉

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打撃(シュート)のRENA。

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実力、実績は圧倒的にRENA優位。

だけど、このカンナって子。
なんか応援したくなるんだよな…。

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試合は…。RENAの打撃が浅倉を制す。

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RENA、何でこんなにスイッチしまくるんだ?
相手(浅倉)から見ると、いきなり接近してくる圧迫感があるに違いないな。

ここからの前蹴り(三日月蹴り)を放ちつつ、展開していくのがRENAの戦略。

打撃の強さが彼女の信条で、ここからのスタンド投げ、関節(忍者チョーク、飛び十字…)もうまい。

みんなこれでやられちゃう。

インファイトをしたくても、させてくれないのだ。
不用意に飛び込んでやられ、
離れて殴られる。

強いんだよな…。グラウンドに自信がある選手が苦手なタイプだ。

レスリング主体の浅倉には中に入ることさえ大変?

得意のタックルも厳しい…が

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おっ!

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バック取った!

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スリーパー、入った!