鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊でフリーライターしてます。①日記(普段の生活やテレビの話題と社会考察) ②プロレス心理学(とプロレス&格闘技の話) ③非居酒屋放浪記 ④派遣録(派遣していた&いる時や過去の話)

2024 5/20 ② “身代わり”と仕事をする理由

『最近、安定している』などと書いていたが、思い出した💧💧

 

今日の事だが、仕事場(午前中🏭️)でミスをしたが、いつもよくしてくれるベテランさんが庇ってくれた。

 

非常に情けなかった💦が、嬉しかった😃

 

完全に俺のミス。

いつもなら、上の人からかなり怒られているのだが、その人が俺の“身代わり”になってくれた。

頭の下がる思いがした。

ありがたく、そして俺は格好悪い。

 

情けない気持ちの中で、(…俺もこうした風に“誰かの代わり”に“動きたい”)心から思った。

 

正確に、早く、素直に働くのも素晴らしい。

周囲の人間と一つの事(目標)を成し遂げるとも良いことだ。

 

だが、仕事には必ず良くない事やミス、思いも寄らない事が起こる。

その時に“代わり”に動ける人間になりたい。

「気にするなよ」「大丈夫」「…俺に任せろ」「…代わりにやっとくよ」

そう言える人間になりたい。

“自分だくにできる仕事”など、そうそう無いし、難しい。だが、誰かを支えたり、助けたりはできる。

 

微力だろうが、やり方が違おうができる。

ミスをカバーすることぐらいは馬鹿な俺でも出来る。格好悪い俺でもできるはずだ。

他人と揉めたり、“上”に噛みつくだけではダメだと

本当に感じた。

 

そういう人間に“仕事場”でなりたい。

褒められなくても良いではないか。

自分以上に働く“誰かを支え”られたら…。

 

本当にそう思った。

この後、午後からの日雇い(ラインアイチ)で、少し印象的な事があったが、それはまた明日(5/21)書こう。

 

コロッケ食べてる場合じゃないな。