鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊でフリーライターしてます。①日記(普段の生活やテレビの話題と社会考察) ②プロレス心理学(とプロレス&格闘技の話) ③非居酒屋放浪記 ④派遣録(派遣していた&いる時や過去の話)

2024 6/23 ② 社会はいつも“不都合”

自宅でダラダラとゲームやら童画やらを見て、夕

飯のために外に出ると、蒸し暑い💦

梅雨だ。

それで最近ネットで『チェーン系ラーメン屋で勝ち組』と言われている魁力屋🍜に行ってみた。


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旨い🍴😆

人気の理由も分かる。来来亭🍜とよく似ているが、醤油味が強い。

 

外に出たら、晴れ間が出ていたが、夜からはまた雨🌧️🌧️

そして明日は30°越えの蒸し暑さらしい。

嫌だな~。

今夜は飲み屋🍶に行くのは控えようかな?

天候は“思い通り”にならないんだよね(笑)

わかるか?

 

帰宅してニュースを観たら、


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富士山で男性か遭難。

 

ありゃ?


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富士山はそもそも閉山中では?

閉山中の山で遭難? それは遭難?

だが、人命は助けないといけないのか?

不都合だが、この都合は間違っていない。

 

『間違っていない』のは、


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今、録画で観ている『日曜劇場 アンチ・ヒーロー』もそうだった

元検事(明墨)がかつて起訴した容疑者が、“誤って”私刑になったと分かり、そのためにあらゆる手を尽くす。裁判ドラマにたまにある冤罪事件が軸。

そして最後には“グル”だった裁判官、検事(司法権力)に報復する物語。


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窮地の主人公(明墨=長谷川博巳)が裁判で“新証拠”が出てきて、大逆転…。

“悪い奴ら”が一網打尽…。

ネットでは、最終回にこの展開に非難が集まっていたが、面白かったなあ。

 

確かによくある話だが、“間違っている”事を間違っていると言ったらダメなのか?

そういうと不都合な奴らがいるからだな…。

他人はいつも、自らの都合を考える。