実家かや帰宅し、テレビを観ていたら、

SBSの『報道特集』で、

参政党の『メディア排除』問題を取り上げられていた。
記者会見で、候補者を非難(?)した新聞社の記者を会場から締め出したらしい。自分たちに都合上良いメディアしか受け付けない態度を非難されていた。
確かに“そういう姿勢”の参政党や『非国民』発言した候補者はどうかと思う。危うさも感じた。
『非国民』は酷い。
どういう基準で、そう断定した?
頭に来たから言っただけだろ?
しかし、そう頻繁する暴投側(番組)も果たして平等か?
それを参政党は偏向報道と謂う。
それもそうか?
互いに、“角度”をつけてないか?
かぎりなく怪しい。
どちらも信じきれない。『非国民』と叫ぶ人間のいる政党、それを挙げて『差別的』と非難するメディア。
…どちらもなぁ。
そのあとの特集で、

弁護士や検索の性暴力問題をやっていた。
公平な立場の人間がセクハラ?
もう何を信じて良いか、分からなくなる。
高潔に見える公的組織こそ、パワハラなどの温床だ。(“志布志市事件”思い出すよ)
組織は組織。常に“硬直”する。暴力を受けた女性に“口止め”とは?
検察が信じきれなくなるな。
そつなるのが、凄く嫌だ。(そう思わないか?)
さらに、

台湾出身の元日本兵(97)が国籍がないので、軍人恩給を貰えない話を観た。
日本の為に特攻隊に入っていたのに?
この人は日本人ではないのか?
だが、台湾人となるのか?
保証したら、『ズルい』となるの?
『日本人ファースト』ならば、この人はどうなるの?
こうした“レアケーズ”をどうするの?
もう、“自分の見方”を信じ、磨くしなかなくないか?