藤原喜明に師匠・猪木が「ダメ出し」した1986年の伝説シーン 試合後に怒りのハイキック…前田日明が語る真相(東スポWEB) https://news.yahoo.co.jp/articles/79050dae80e1ed3d9522a6c02cc30d83214685ac
これが猪木のズルさと怖さだ。
この前田の話を効くまで、本当に猪木が藤原に“ダメ出し”していたと思っていた。
実際は(おそらく)猪木の“アドリブ”…。
猪木のリング上てでの発言で、まるで『“関節の鬼”藤原に関節技を教えていたのは、猪木』という“アングル”をアピールさせてしまった。事実そういう論調の記事をたくさん読んだ。
あれは事実ではなかった。
猪木が技と発言し、“印象操作”していたのだ。
そして新日本を飛び出したとしても、猪木への敬愛が深い藤原をUWF側の代表者にしたのは、こういう理由だったのだ。
戦い後の、
終了と同時にリングに上がった前田は猪木にハイキック一閃。「アントニオ猪木だったら何をやってもいいのか?」と〝名言〟を放った。

この前田日明の発言の意図は、猪木のアドリブ(印象操作)への抗議だったのだ。(猪木、ズルいぞ💢)
理由が分かった。
分かった上で、こうした“仕掛け”と“アドリブ”をする猪木に怖さすら感じる。
どんな相手でも、自分のペースに引き吊り込んでしまう技術。
藤原のアームバー→股間蹴り(反則)→そのまま“魔性の”スリーバー→猪木の勝ち…。
これが猪木の“巧さ”(ズルさ)だ。

このままでくると、やはり偉大ささえ感じるな。