鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊で非正規“など”で働いてしてます。①日記(普段の生活やテレビの話題と社会考察) ②プロレス心理学(とプロレス&格闘技の話) ③居酒屋の話とか

2026 4/12 ① 藤原喜明に師匠・ 猪木が「ダメ出し」した1986年の伝説シーン 試合後に怒りのハイキック…前田日明が語る真相(東スポWEB)

藤原喜明に師匠・猪木が「ダメ出し」した1986年の伝説シーン 試合後に怒りのハイキック…前田日明が語る真相(東スポWEB) https://news.yahoo.co.jp/articles/79050dae80e1ed3d9522a6c02cc30d83214685ac

 

これが猪木のズルさと怖さだ。

 

この前田の話を効くまで、本当に猪木が藤原に“ダメ出し”していたと思っていた。

実際は(おそらく)猪木の“アドリブ”…。

猪木のリング上てでの発言で、まるで『“関節の鬼”藤原に関節技を教えていたのは、猪木』という“アングル”をアピールさせてしまった。事実そういう論調の記事をたくさん読んだ。

 

あれは事実ではなかった。

猪木が技と発言し、“印象操作”していたのだ。

そして新日本を飛び出したとしても、猪木への敬愛が深い藤原をUWF側の代表者にしたのは、こういう理由だったのだ。

 

戦い後の、

終了と同時にリングに上がった前田は猪木にハイキック一閃。「アントニオ猪木だったら何をやってもいいのか?」と〝名言〟を放った。


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この前田日明の発言の意図は、猪木のアドリブ(印象操作)への抗議だったのだ。(猪木、ズルいぞ💢)

理由が分かった。

 

分かった上で、こうした“仕掛け”と“アドリブ”をする猪木に怖さすら感じる。

どんな相手でも、自分のペースに引き吊り込んでしまう技術。

藤原のアームバー→股間蹴り(反則)→そのまま“魔性の”スリーバー→猪木の勝ち…。

これが猪木の“巧さ”(ズルさ)だ。


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このままでくると、やはり偉大ささえ感じるな。