鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊でフリーライターしてます。①日記(普段の生活やテレビの話題と社会考察) ②プロレス心理学(とプロレス&格闘技の話) ③非居酒屋放浪記 ④派遣録(派遣していた&いる時や過去の話)

3/4 補充と要求

関東1都3県の緊急事態宣言再延長が決まった。

 

感染者数が“下げ止まり”が見える中、仕方ないのかな?、とも思うが…、


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東京では、生活保護の申請が増加しているようだ。

困窮はいつも“弱い者”から襲う。

 

色んな補充(助成金)があるが、こうした経済弱者からまずは補充するべきではないのか?

それが社会の“対応”では?

 

それと…、

 

弱者たちも、コロナに対応しなければならない。

『お金💴が無いから、助けて🆘』はよく分かる。

要求できる、するしかないのならば、要求すべき。

 

だが、そんな状況でも、このコロナに対応するべきだ。

もう元には戻らない。

だから、こうした事態を受け入れ、対応するしかないだろ?

 

「稼げ!」「何でも良いから働け!」とは言わないが、すぐに「金くれ!」は少し恥ずかしい。

足掻いて、悩んで、倒れかけてから、言うべきでは?

(実家暮らしの俺が言うべき事ではないが)

 

要求ばかりでは、少しおかしく感じるのだ。