鈴木篠千の日記

2度目の移籍。浜松近郊でフリーライターしてます。

小さな怒り⑤ “奴隷”の行く末

以前の俺の話だ。

 

とある求人誌の編集部にいた。

 

俺はアルバイト入社だった。

 

俺は“本部”というところに“代理”として働いていた。

俺を入社させた人達は俺を“焚き付け🔥”た。

 

仕事の流れに加わらせ、己らの都合の良いように俺を動かした。

それに気が付かない俺は“本部”の体制などに怒り💢をぶつけた。幹部や編集長、周囲とよく揉めた。

“揉める”のが嫌いではない、という事もある。

会社の偉い人達に食って掛かった事もある。

 

で、最後にはどうなったのか?

 

正社員に“上げて”もらった直後に“解雇”

建前は“リーマンショック”だが、社内で暴れ、生意気なバカは“切られる”のは当たり前。

 

俺が解雇になっても誰も救ってはくれなかった。

「…何も言えない」と俺は無視された。

周囲の態度を俺は絶対に許さない。このブログ、別ブログ、小説と何度も書いている。

“アイツら”を潰すまで、絶対に許さない💢


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謝っても許さない!

俺の感じた絶望、哀しみ、悔しさはどこに向かわせたら良いのか?

 

 

だか、よく考えたら、俺の『小さな事で怒りやすい性質』を見抜き、利用され、俺はさらに“大きな怒り💢”を抱くことになる。

 

これって、俺のせいでは?

 

親父の“草刈り”と同じだ。

沸き上がる怒りに“酔い”、利用され、他人を恨んだり、キレているだけ。

 

誰のせい?

 

間違いなく、俺。

 

改めて思う。

『小さな事で怒ってはならない』

怒るとこうなる。